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楽天銀行にログインできないときの手続き方法

先日ネット銀行口座開設の記事を書きました。
http://okozukai365.net/netbank

ジャパンネット銀行は無事にポイントサイト経由で開設することができましたが、問題は楽天銀行の方です。

管理人は楽天銀行はすでに開設済みでした。開設したのは10年くらい前だと思いますが、普段は大手銀行を利用しており、楽天銀行はほったらかし状態でした。この間に引っ越しをしてすでに6年が経っています。

しかしポイントサイトやアンケートサイトで貯めたポイントの交換先として、ジャパンネット銀行だけでなく楽天銀行も使用できる状態にしておきたいと考えました。

しかし、ほったらかし状態の楽天銀行にログインしようにも口座番号もパスワードもわかりません。困りました。どうしよう。

楽天銀行にログインできないときの手続き方法

楽天銀行のホームページから右下の問い合わせ「困ったときは」をクリックします。

困っている状況に合わせてクリックを進めていきます。

左下のカスタマーセンターに電話をしなければならないようです。

フリーダイヤルが書かれていましたので、早速電話をしてみました。

ユーザーIDとパスワードがわからないことを伝えると、氏名、生年月日、住所を聞かれます。

住所など登録情報が変わっている場合

住所は口座開設時に登録した住所と変わっていれば(その間に引っ越しをしたなど)、登録したときの住所を聞かれます。

管理人の場合は引っ越しから6年ほどたっていたので、旧住所をあやしいながらも伝えることができました。すっかり旧住所を忘れてしまっている場合はネットなどで調べてから事前にメモなどしておいた方が良いでしょう。

そして現住所を伝えて、カスタマーセンター側で住所変更の手続きを済ませました

本人確認書類が送られてくる

1週間ほどで本人確認書類が送られてきます。運転免許証などの本人確認できる指定の書類を添付して返信します。

仮ログイン情報が送られてくる

1週間ほどで仮ログインパスワードと口座情報が送られてきます。

楽天銀行のホームページで仮ログインパスワードで無事にログインすることができました。

ログインできたらID パスワードを設定します。こちらは忘れないように控えておきましょう。

楽天銀行にはキャッシュカードがない

楽天銀行にはキャッシュカードがありません。口座登録情報は控えておきましょう。

まとめ

楽天銀行でログインできないときの対処方法を調べてから2週間ほどで無事にログインすることができました。これで安心しておこづかい稼ぎをすることができます。口座情報をしっかりと管理していきたいと思います。